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“花菖蒲ウィーク“開催中の肥後細川庭園で、全国でも希少な肥後六花“肥後花菖蒲”が見頃を迎えています!
“花菖蒲ウィーク“開催中の肥後細川庭園で、全国でも希少な肥後六花肥後花菖蒲が見頃を迎えています!

熊本ゆかりの肥後細川庭園(東京都文京区)で、全国でも希少な「肥後花菖蒲」30品種500がご覧いただけます。530日現在、全体の約6割近くが開花し、さらにその半数近くが見頃となっています。次々と新しい花が咲き上がるこれからの時期は、もっとも綺麗で、見応えのある期間となります。

肥後細川庭園 松聲閣(しょうせいかく)
肥後熊本藩細川家下屋敷の面影を残す池泉回遊式庭園で、2017年3月に「新江戸川公園」から「肥後細川庭園」に改名されました。松聲閣は細川家の学問所であり住まいであった大正時代の建物です。

肥後六花
肥後細川家の侍が作った花です。江戸時代から品種改良を重ねてきた熊本独特の花で、「肥後菊(ひごきく)」「肥後椿(ひごつばき)」「肥後山茶花(ひごさざんか)」「肥後花菖蒲(ひごはなしょうぶ)」「肥後朝顔(ひごあさがお)」「肥後芍薬(ひごしゃくやく)」の6つ。

肥後花菖蒲
肥後花菖蒲は、かつて鉢植えして座敷で鑑賞する習わしでした。?花弁が大きく大輪。?花芯が立っているといった特徴があります。花色は、白、紅、紫など純色のものほど優秀とされています